作品集
器用は上達の敵である

器用は上達の敵である

康にして寿

康にして寿

百人一首 崇徳院

百人一首 崇徳院(瀬をはやみ…)

「日本の書展」出品作 李白詩「越中懐古」

李白詩「越中懐古」

『自然と共に』

『自然と共に』鎌田實「よくばらない」より

原発から出る核のゴミとそこに生じる放射能は 子供や孫の代にとどまらず 百万年消える事はない

原発から出る核のゴミとそこに生じる放射能は 子供や孫の代にとどまらず 百万年消える事はない

「秋声」秋のたより

「秋声」秋のたより

「紅白梅花図」

「紅白梅花図」

「夜もすがら 見てをあかさむ 秋の月 今宵の空に 雲なからなむ」

「夜もすがら 見てをあかさむ 秋の月 今宵の空に 雲なからなむ」

「貴に至りて爵を待たず」

「貴に至りて爵を待たず」

「群木昼陰静かに北窓涼気多し」

「群木昼陰静かに北窓涼気多し」

松聲竹韻千年冷やかに 水色山光萬古に同じなり

松聲竹韻千年冷やかに 水色山光萬古に同じなり

山高み霞を分けて散る花を雪とやよその人は見るらむ

山高み霞を分けて散る花を雪とやよその人は見るらむ

積雨時物変じ 夏緑園に満ちて新たなり

積雨時物変じ 夏緑園に満ちて新たなり

「澹((淡)心にして復た静慮 神怡(やわ)らいで體(体)自ら舒びやかなり」

「澹((淡)心にして復た静慮 神怡(やわ)らいで體(体)自ら舒びやかなり」

「蘆山瀑布図」滴仙会書法展出品作

「蘆山瀑布図」滴仙会書法展出品作

「鳥は樹裏に啼く」

「鳥は樹裏に啼く」

春潮雨を帯びて晩来たること急に 野渡無人にして舟自ら横たわる

春潮雨を帯びて晩来たること急に 野渡無人にして舟自ら横たわる

「法楽寺大絵馬」二〇一七年 新春

「法楽寺大絵馬」二〇一七年 新春

「竹石図」(竹葉陰は濃し盛夏の時)

「竹石図」(竹葉陰は濃し盛夏の時)

日本書芸院 役員展 出品作 「劉基詩」

日本書芸院 役員展 出品作 「劉基詩」

「牡丹図」(富貴の一枝 満庭芳し)

「牡丹図」(富貴の一枝 満庭芳し)

「椿図」(春を招く)

「椿図」(春を招く)

「煙霞」春の霞んだ山景色

「煙霞」春の霞んだ山景色

「吉野山 桜にかかる 夕霞 花も朧に 色はありけり」「春霞 たなびく今日の 夕月夜 清く照るらむ 高松の野に」「山桜 咲き初めしより 久方の 雲ゐに見ゆる 滝の白糸」

「吉野山 桜にかかる 夕霞 花も朧に 色はありけり」
「春霞 たなびく今日の 夕月夜 清く照るらむ 高松の野に」
「山桜 咲き初めしより 久方の 雲ゐに見ゆる 滝の白糸」

「カブトムシ」(青嵐帖より)

「カブトムシ」(青嵐帖より)

遺教経

遺教経

『東鶴 あいうえお表』

『東鶴 あいうえお表』

「松鶴図」松鶴千年の寿

「松鶴図」松鶴千年の寿

「寒沙梅影の路 微雪酒香の邨(村)」

「寒沙梅影の路 微雪酒香の邨(村)」

「東北の大震災」を忘れずに!「花は咲く」

「東北の大震災」を忘れずに!「花は咲く」

「東北の大震災」を忘れずに!「白楽天詩」

「東北の大震災」を忘れずに!「白楽天詩」

「大海の磯 もとどろに 寄する波 割れてくだけて さけて散るかも」

「大海の磯 もとどろに 寄する波 割れてくだけて さけて散るかも」

「湖月と林風 相いともに清し」

「湖月と林風 相いともに清し」

「天地玄黄」拓本作品【天は玄(くろ)く 地は黄色なり】千字文より

「天地玄黄」拓本作品【天は玄(くろ)く 地は黄色なり】千字文より

『瀑布図』「自然の中に生きる人間」であり続けましょう(自作)

『瀑布図』「自然の中に生きる人間」であり続けましょう(自作)